親地連・おやちれん・oyatirenってなあに?

ぜひ一緒にどうぞ

親地連は「親子読書地域文庫全国連絡会」の通称です。
1960年代から、全国に「燎原の火」のごとく広がった家庭文庫・地域文庫の連合会として、1970年4月12日、東京・岩波ホールで「すべての子どもに読書の喜びを}を合い言葉に発会式を行いました。 それから40年余、地域で地道に活動を続ける家庭文庫や地域文庫、また図書館や学校図書館の発展を求める 人々を大切に、それらをつなぐ役割をしてきました。
メンバーは、地域や職場で読み聞かせの会や、子ども文庫、親子読書会などを続けている父母・教師・学校司書・図書館員たち、 子どもの本や文化に関心のある人たちが中心になっています。会の主な活動としては、隔月の機関誌『子どもと読書』の発行、2年ごとの「全国交流集会」の開催、「地域連絡会交流会」など 各種催し物や学習会の開催などがあります。


子どもの読書や子どもの本に関心のある人、図書館や学校図書館の発展を願う人、ぜひ一緒に活動していきましょう。

 

 

活動は

  • 月1回の定例会で機関誌や行事について話し合います。
  • 2ヶ月毎に機関誌『子どもと読書』を発行、そのための特集企画、原稿依頼、編集・校正作業などがあります。
  • 2年毎の「全国交流集会」と総会、ほかに随時セミナーや地域連絡会交流会などを開催します。 

入会すると

機関誌『子どもと読書』(隔月刊)と会員通信をお送りします。全国交流集会やセミナーなどに会員として参加できます。

年会費:5,000円(購読料込み)


下記の本から親地連の活動がわかります

読書の喜びを子どもたちに  親地連の40年

  親子読書地域文庫全国連絡会 40周年記念誌

 

  2012年6月発行  1,100円(税別)